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life is easy

このサイトに辿り着いてくれた皆様、ありがとうございます!

ここではこのサイトの軸にある想いを書かせていただきます。
横道にそれた記事もたくさん書いてしまうと思いますが、目指すは下記のとおりです。

男性だけでなく、日本人はもっとイージーに生きられます。

そもそも、女性に比べて男は楽。

日本では昔から、男はこうあるべき(爺さんは山へ芝刈りにいくもの)、女性はこうあるべき(老婆さんは川へ洗濯にいくもの)みたいな考え方が根強くあった。

僕はいま30代だけど、僕が中学、高校のころはまだまだこの考え方が当たり前だった。

女性の社会進出、イクメンなどの言葉が浸透し、実際に人々の生活に馴染んできたのは本当にここ最近のこと。肌感覚でいうとiPhoneが登場して、SNSが流行りはじめてからだろうか。

この時期以降は堰を切ったように、女性の社会進出が急速に加速。
いかに女性が働きやすいかが企業の価値となり、僕が就職活動をしていたころの採用担当はまるで取り憑かれたようにそれをPRしていたように記憶している。

今では都知事はついに女性になり、会社で女性管理職は珍しものではなくなった。

さて、男はどうだろう。
男は相変わらず働け、出世しろ、汗臭い、はげ、デブ、きもい、痴漢、えん罪、その他諸々、社会的には厳しい立場に置かれている。

そしてそこに、

とはいえ家庭も大切にするのが本当にできる男なんだよ?もちろん出世は前提だよ?
そんで「イクメンであれ!」「定時退社しろ!」というのが今の社会のオーダーですよね。
(もし10代や20代前半でこのブログを読んでくれている男の子がいるとしたら、、将来まじでこうなるんすよ…辛そうだよね)

でも僕はよーく考えて、思いました。実は男って楽じゃね?と。

僕は今生まれたばかりの息子がいます。年収は500万程度。
妻は管理職として大手企業でバリバリ働いています。息子を保育園に預けているので時差勤務をしながら一生懸命働いてくれています。

出産の時には毎日悪阻で辛そうだったし、産後も身体の疲れから精神的に不安定だったり、乳児のときは夜泣きで一晩ぶっ通しで眠れたことなんてありませんでした。
育休から復帰しても、会社と家庭の両立は想像以上に大変そうです。ちなみに僕もかなり大変なんですよ。でも比較にならないんじゃないかなーと思うほど妻は大変そうです。

女性の社会進出計画完了かと思いきや、働く女性の悩みなんて男性は知る由もないし、知ろうともしないものです。まだまだ女性は生き辛いんです。

楽が、楽を呼ぶ

今の世の中でオトコがとか、オンナがとかいうのはナンセンスですが、深呼吸して冷静に考えてみるとやはり男は楽です。
ある程度こつを掴めば余裕で楽しく生きていけます。

だからこそ、自分の人生はちょー楽にして、他人のハッピーを考えられる余裕を作りましょう。
ココだけの話、他人をハッピーにするとなぜか自分までハッピーになります

よく「男女平等とかいうくせにレディーファーストって、それ自体不平等じゃん、男が損してるー」とかいうやつがいますが、正直この考え方はクズです。

男女平等がどうとかという以前に、この考え方では男として楽に生きることはできません。

このブログでは男はこうすれば楽に生きれる、男ならずとも人生をイージーに過ごせる習慣や考え方を書いていこうと思います。