AR地球儀「ほぼ日のアースボール」レビュー

ほぼ日のアースボール

ほぼ日、といえば「手帳」だが今は地球儀も作っている。

糸井重里氏が率いる「株式会社ほぼ日」が遊びの天才であることは以前から存じ上げていたが
またまた意表をつかれる商品についつい手が伸びてしまった。

できるだけたくさんの人に使ってほしい商品だったのでレビューさせていただく。

正式な商品名は「ほぼ日のアースボール」。
ただの地球儀ではなく最新技術ARを使ったハイテク地球儀だ。
ほぼ日のアースボール パッケージ

<ARってなに?>
ARとは「Augmented Reality」の略で、日本語では「拡張現実」と呼ばれている。
要は、現実世界にデジタル情報を重ねて表示する技術のこと。

スマホをビルにかざすとそのビル名が表示されたり、お天気情報をもとに
数時間後はこうなりますよと現実の町並みに仮想的に雨を降らせる、というようなことができる。

写真とスクショでレビュー

AR地球儀を言葉で説明しようとすると無駄に文字ばっかり多くなりそうなので
楽するためにも写真付で簡単にレビューしたい。

まずは外箱。カラーとかフォントとかホントかわいい。
ほぼ日のアースボール パッケージ

中には、地球儀本体、台座、説明書。
ほぼ日のアースボール

地球儀と言っても、ハードなものではなくいわゆるビーチボール。
ほぼ日のアースボール

説明書がシンプルで分かりやすい。
ほぼ日のアースボール 説明書

遊ぶためにはスマホでアプリのダウンロードが必要とのことなので早速ダウンロード。
アプリ画面はこんな感じ。子供が直感的に操作できるインターフェースになっている。
ほぼ日のアースボール ユーザーインターフェース

画面を横にスクロールしていくと、色んなプログラムが次々に表示される。

自分が子供の頃恐竜に夢中だったこともありまずは恐竜のプログラムを試してみた。

小学館の図鑑NEO 新版『恐竜』
ほぼ日のアースボール 小学館の図鑑NEO 新版『恐竜』

これを選択して、地球儀にかざすと…
ほぼ日のアースボール

地球上にたくさんの恐竜が!
ほぼ日のアースボール

そして恐竜の画像にタッチすると、詳細を見ることができる。
ほぼ日のアースボール

これには大人も大興奮。子供よりアガッてしまうお父さんは多いのではないだろうか。

試しにもうひとつプログラムをご紹介。

昼の地球・夜の地球
ほぼ日のアースボール ユーザーインターフェース

スマホを地球儀にかざすとモードに合わせて地球の様子が変化。

子「ほう、地球の夜ってこんな感じなんだ。」

父「やっぱり東海岸あたりは明るいな。」

子「なんで明るいの?」

父「それはね…」 みたいな会話が生まれる予感。
ほぼ日のアースボール 夜

この他にも5つプログラムが用意されており、世界の名所の動画が
見れたり、ぞうさんに質疑応答してもらいながら地球を学べたりと遊び心が詰まっている。

価格は価格 5,940円(税込)とそんなに高いものではないので
ぜひポチッと購入し、遊んでみてほしい。

最新技術に触れながら、地球を学べるとてもいい商品だ。
ほぼ日のアースボール

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