JBL初の完全ワイヤレスイヤホン「JBL FREE」レビュー!

JBL FREE イヤホン

ついに返品処理

※2018.01.08時点
無事、返品処理が完了し代金がすべて戻ってきた。
代わりの完全ワイヤレスイヤホンをGETし、レビュー。

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※2018.01.04時点

2018年、明けましておめでとうございます。

本年はお世話にならないことを決意した「JBL FREE」をついに返品処理した。
(厳密にはまだ返金されたわけではなく販売店に郵送した段階)

実は年末時点で返品を決意するも、やはり未練があり、
改善しないものかと密かに期待しつつ使い続けていた。

でもやっぱりだめだった。

デザインはいいし、付属品もスマートだから使い続けたかったけど、
イヤホンは“音が聞けなければ意味が無い”

本日商品を購入した販売店に連絡。

商品はeイヤホンというお店で購入したため、まずはコールセンターで事情を説明。

僕、「左側のイヤホンから音が聞こえません。聞こえる時もありますがほとんど聞こえません。」

お店「イヤホンの音が環境によって途切れるということですね?」

何やらすんなり事情が伝わる。ほほー、やはり僕と同じ境遇の方がたくさんいらっしゃるようだ。

お店「メーカー側では修理したとしても今後改善が見込めないため返品を受け付けているようです。商品が到着次第、返金処理させていただきます。」

…JBL側もあきらめていた。すっきりしたと同時に少しがっかりしてしまう結果。

信頼していたブランドだっただけに残念な気持ちはあるが、メーカーが認めてしまうほど
世に出てはいけないものだったのかもしれない。

とはいえ、まだまだ期待させてほしい。
デザインは良かった。あとは機能だけ。

JBLから完璧な製品が出るのを待ちつつ、とりあえずは返金されたお金を使って代替品を
購入したいと思う。

代替品の購入について、それから無事返金されたかどうかは
今後追記していきたい。

※2017.12.22時点

使い始めてから1週間程度だが、あらためてレビューすると街中での使用は厳しいが結論。

とにかく左側の接続状態が不安定。聞くことにストレスを感じるほど聞き辛い。

原因は分からないが地下鉄や駅のホームでは満足に聞けた試しが無い。

左側のボタンをリセットして改善を図ったがダメ。

発売当初の下記のテンションを見るとやるせない気持ちになるが返品を決意した

※2017.12.16時点

本日、2017年12月16日発売の「JBL FREE」が今朝届いた。

11月下旬が当初の発売予定だったので10月中にはすでに注文しており、今か今かと到着を待ちわびていた商品だ。

いったん11月に届くと思っていたので発売延期になった時にはショックで眠れぬ夜を過ごした。
次の予定は12月下旬です、とか中途半端な情報しか出ていなかったのでどうせまた延期でしょ。
と思っていたけど予想を逆に裏切るかたちで本日12月16日に到着したのだ。

妻は世界遺産検定を受けるとかなんとかで勉強している横で僕はコレを欲しいと思っているみなさんに一刻も早くフレッシュな情報をお届けしたく本文をしたためている。

最近の商品はiPhoneを代表するように箱を開けた瞬間のトキメキ感を最大化させるような梱包になっていて関心してしまう。

文章がだらだら長くなってしまいそうなのでズバリ結論から言うと、

「いま完全ワイヤレスイヤホンを買うならこれしかない。」

それでは箱の中身を開けるところからいってみたい。
JBL FREE 箱

裏側。
JBL FREE 箱

この外箱の中にこのような黒い箱が。この商品のCoreだ。
JBL FREE

中身のお出まし。ワクワクが止まらない。JBL FREE

ひとつひとつ出して並べてみる。ブラックで統一され、スマートな印象。JBR FREE

近くにマウスがあったので、並べてみた。これで大きさがイメージできるだろうか。
JBL FREE

イヤホンケースを開いてみた。未来が広がっていた。
右に悟空、左にベジータが乗っていてもおかしくない。
JBL FREE

さて、主役のイヤホンがこちら。悟空とベジータだ。
JBL FREE イヤホン

ふたりを宇宙船に乗せてみる。本体下のランプが4つ点灯しているのが分かるだろうか。
JBL FREE

JBLのHP画像だとイヤホンの大きさがイメージしづらかったのでiPhoneの
純正イヤホン(サイバイマン)と並べてみた。
JBL FREE イヤホン

みなさんに申し訳ないのでふざけたことを言うのはここまでにしよう。

本体ケースの他に2つ黒い箱が入っているのだがその中はこうなっている。

説明書&意味の分からない紙と、
JBL FREE 説明書

充電ケーブルおよび予備アタッチメント。赤色っぽく撮れているが実際はもう少し
朱色っぽい。
JBL FREE 電源ケーブル

アタッチメントをお行儀よく並べてみた。
上の大きい方は雨のときや汗をかくシーンで使用するようだ。
JBL FREE 予備イヤホンカバー

五月雨式に載せさせていただいたが写真は以上。

残りは音質の第一印象を書かせていただきたい。

まず最初に思ったのは音が軽い。高音効き目のウルトラライトサウンド。
低音が好きなかたにはまずNGな印象だ。

僕が現在使用しているイヤホンはオーディオテクニカのもので重低音重視で選んだので
音の印象は180度違う。

ただ長時間使用できるか、できないかの観点だと、長時間使用には向いていると思う。
仕事中やジョギングの最中など、音だけに集中するシーンではないときに適している。

クラシックや、インスト系の音をしっかり聞きたいんだというユーザーにはお勧めしない。

あくまでも第一印象だけど率直にいうとそうなる。

ただし、しっかりしたメーカーの完全ワイヤレスイヤホンで15,000円程度で手に入るものは
なかなかないし個人的には利用シーンをジョギングやフィットネスなど健康管理のお供として
想定しているので十分すぎる音だ。

Amazonとかで完全ワイヤレスイヤホンと検索すると4、5千円でクチコミ点数の高い商品が
たくさん出てくると思うが、充電の時間とか最長使用時間とかみると、それと比較して
「JBL FREE」は優れているように思う。

まだ1日目なのでJBL FREEの本領発揮がこれから楽しみだ。

JBL FREE 完全ワイヤレスイヤホン

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